神々の光の波動・宇宙の根源エネルギー・真の善意である功徳(くどく)は、「天賦の運」ともいわれ、人間の幸・不幸は功徳の多い少ないで決まります。

単位を%(パーセント)で表します。
%といっても100%で最大というわけではありません。
1000%、1万%、1億%と上限はありません。

功徳の最低はマイナス49.5%です。

人間の想念体のレベルは「次元」という単位で表します。
功徳の量で次元が決まります。
最低レベルは4次元・冥府魔道です。
5次元以上に上がっていくことが、人間がこの世に生まれてきた目的である想念体の浄化であるのにほとんどの人が4次元止まりです。
5次元に上がるには功徳50%以上が必要です。

肉体を持って生きている人々と肉体を捨てて死後の世界の住人になった人々の想念体のレベルは同一のシステムで分類されます。


5次元は守護霊、6次元は指導霊、7次元は諸天善神、8次元は菩薩、9〜11次元は如来です。

神々の世界である神界(12次元〜20次元)に上がるには功徳60%〜80%以上が必要です。

21次元〜50次元の大神界へは功徳80%〜96%が条件付けされます。


仏は50次元・大神界に10柱居られます。

仏は生きている人を導くことはありません。
仏が導くのは、この世を去って、大神界49次元に上がられた霊的存在(大神)からです。
ただし人間も想念体を49次元以上に上げれば、仏と縁を持つことが出来ます。

超越神界は51次元以上で上限はありません。
日本には天文学的な数で表現する次元に達している方が、何名もおいでです。

ただし、進化を続け功徳が増え次元が上がるほど、他人から邪気を受け取りやすくなります。

高い次元と4次元レベルの人との会話・交流では、エネルギーの交流も起こります。

高い次元の人は、4次元レベルの人から邪気をもらうことになります。

次元が高くなるほど、邪気をもらう量が多くなります。

他人の邪気を引き受けてその人を助けるのが、神々や高次元の人の役割・ルールなので、交流が始まれば、邪気の受け取りも自動で始まるのです。

想念体の最低レベルである4次元・冥府魔道は6つの層に分かれています。上から天井界(天国・極楽)・人間界・阿修羅界・動物的感性・餓鬼界・そして地獄界です。

4次元に相当する功徳は、功徳49.5%からマイナス49.5%です。

功徳40%以上の人は、不意の災難に遭うことはまず無くなります。戦地でも戦死しません。
インフルエンザにも罹りません。
功徳40%・39%の人だけが富豪・宝くじの当る人になります。
功徳が少ないときの境涯については、功徳の欠乏の項目に詳しく書いてあります。

※4次元の宇宙創造の神々・その他の眷属
4次元には人間以外に神々が存在します。
龍神(りゅうじん)・天神(てんじん)・地祗神(ちぎしん)・自然神(しぜんしん)
がそうです。
これらの神々は、人間の肉体の根本構造である「宇宙創造組成」のうち、龍神は龍神界組成を、天神は天神界組成を、地祗神は地祗神界組成を、自然神は自然界組成を補充・是正してくださる神々です。

上記の組成は4次元の範囲ですが、そのほかに12次元以上の神界組成と合わせて完全な宇宙創造組成です。
神界組成は12次元神界以上の神々が担当しています


生きている人間は、8次元(菩薩・悟り)以上の境涯を獲得すると、
自力で4次元・宇宙創造の神々にお願い(加持)して宇宙創造組成の供給を受けることが出来ます。


天神は、後ろに「〜天」とつく(毘沙門天、多聞天など)。
地祗神は、不動明王、稲荷大明神、などです。
その他の眷属とは、白狐、狛犬(こまいぬ)などです。
彼ら4次元の神々・眷属たちは、人間には成れません。
又、人間は、4次元の龍神・天神・地祗神・自然神・その他の眷属には成れません。


功徳はあらゆる生命・物質に関わります。




功徳と次元