宇宙のあらゆる存在は、功徳の多い少ないでその存在の安定性に変化が生じます。
人間は功徳が40%以上有ると不意の災難・事故に遭いません。
ですが功徳28%以下になると様々な災難・事故・病気に遭遇します。
功徳が少なくなるほど人生が不安定になります。

日常生活の中でも、功徳は徐々に減っていきます。

功徳(光)が減ってくると、相対的に闇が心身を覆ってきます。

つまり想念体の透明度が低くなるのです。
闇が増えると、心に恐怖感が表れ心のコントロールが出来なくなります。


功徳28%でガンにかかるようになります。

功徳3%以下で交通事故・災難に出会います。
功徳1%前後で、怪我をする・つまづく


災難・事故・事件で死亡した人々は、功徳0%以下です。

自殺した人も功徳0%で死亡しています。


功徳マイナス10%でインフルエンザ・SARS・エイズ・多剤耐性菌
(MRSA,緑膿菌,セラチア菌など)による院内感染症などに罹って死亡する状態です。

功徳マイナス15%で肉体の機能不全が表面化し、半身不随の状況になります。

新型コロナウイルスに感染して死亡した人々は、功徳マイナス35%から
マイナス49.5%までの無間地獄に相当する功徳の持ち主です。


西暦2020年以降、無間地獄に相当する功徳の持ち主は、
コロナウイルスで死亡すると心・意識を神々によって消滅させられる事になりました。


功徳が0%を下回ってマイナスになると、死亡しても功徳が0%以上になるまで生まれ変わることが出来ません。

霊の憑依があると、功徳がさらに減ってきます。


人間は生きるだけで功徳が減っていきます。
社会的な成功(志望校に受験で合格する事、職場での出世、自宅の購入なども含まれます)や高額の宝くじの当選は、大きく功徳を減らすのです。


功徳は会社などの団体・組織の安定性にも関係します。


1990年代前半にバブル経済が崩壊して、多くの企業が倒産していきましたが、
それらはバブル経済期にありったけの功徳を利益確保や事業拡大に費やしたために、
最低限の自己保存のための功徳をも使ってしまい、社会の表舞台から消えたのです。
倒産した企業の経営者達は、功徳のことなど考えもしてませんでした。
人間社会の潮流に流されて、人間の本質(想念体の浄化・功徳を増やすなど)を
知ろうとする気持ちも無かったのです。


現在の政治・経済・社会制度を含めた人間の文明のあり方を、今後、精神的進化つまり人間の想念体の浄化を目的としたモノに変えてゆくのであれば、
功徳の高い人を中心に生き残る可能性があります。



功徳の欠乏